「肌年齢を感じるときは、どんな時ですか?」という、あるアンケートの結果です。
肌にハリがないが22%、急に増えたシミが19%、ほうれい線19%と、肌のハリに肌年齢を感じる人が多いことが分かります。
この肌のハリを支えているのがコラーゲン。
とくに日頃から肌の調子を気にかけている女性にとっては、とても興味深い成分の一つではないでしょうか。
コラーゲンが、老化や紫外線の影響で足りなくなったり、古くなったりすると肌の弾力がなくなってしまい、さまざまなトラブルが生じ、シワやたるみの原因になってしまうのです。
コラーゲンは、栄養や酸素を細胞へ運んだり老廃物を排出する働きもしています。
この働きが身体全体の新陳代謝を活発にし、その結果、肌の調子がよくなるのです。
また、特にこの肌のハリを気にしている女性の多くが、アラフォーと呼ばれる40歳前後の女性です。
30歳前の女性より10%以上多くの40歳代の方が、肌年齢を感じることが多くなっています。
それは、体内のコラーゲンは年齢とともに徐々に減少していき、それが顕著に表れるのが40歳代。
実は、この女性たちの多くが、スキンケアアイテムに毎月15,000円以上かけ、エイジングケアを行ってるとのデータもあります。
そのエイジングケアとは美容に対してがトップの36%。
エイジングケア=美容というイメージがあるようです。
その内容も、スキンケアが圧倒的に多く、次にサプリメントやエステが続きます。
スキンケアの中でも一番意識して利用しているのは美容液やクリームだそうです。
中でも、化粧水や美容液は人気で、エイジングケア商品が市場に多く出回るようになったことが影響していると思われます。
エイジングケア商品として販売されている化粧水や美容液の多くは、コラーゲンやヒアルロン酸などの、自ら水分を蓄え、潤いに満ちた肌に導いてくれる成分が入っています。
若々しい肌を保つには、コラーゲン入りの化粧品で角質層まで届ける、浸透力のあるものを選ぶことが大切です。
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